2013年7月19日 (金)

トークイベント③ これからの日本について考えよう

7月18日(木)14:00~16:00、まちなかフリースペース(山形市緑町4-10-3 ファートンビル3階A)の一角にて、「候補者ゲストトーク」の動画についての感想や意見などを語り合う会を開きました。

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとり良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

前回の語りあいの中で、「そもそも政党ごとの違いがわからない」「何を基準に政策のよしあしを判断すればよいかわからない」といった声が相次いだところから、今回は、「候補者ゲストトーク」に絡めて、以下のことがらについて、予備校教員(地歴・公民)でもある滝口より基本的な知識や文脈の解説を行い、それを叩き台に語り合いが行われました。

Q.自民党と民主党のスタンスのちがいは?

Q.社民党と共産党のスタンスのちがいは?

Q.なぜ日本共産党はキワモノ扱いされるのか?

Q.政党の政策やスタンスのちがいを見るときにどんな基準がある?

Q.社会主義ってそもそもどんな考えかた?

Q.自由民主党っていったい何がしたいの?

Q.自民党ってどうしてあんなに「右寄り」なの?

Q.自民党が日本を戦前の軍国主義に戻そうとしているのはなぜ?

Q.現在、自民党が圧倒的に支持されているのはどうして?

Q.アベノミクスって、要するにどういうこと?

Q.インフレとかデフレとかって、要するにどういうこと?

Q.アベノミクスが成功するとどうなる? 失敗したらどうなる? 

Q.自民党がTPPに参加したいのはどうして?

Q.TPPに参加すると何がおこる?

Q.自民党が某有名「ブラック企業」経営者を公認しているのはどうして?

Q.「ブラック企業」を公認する自民党が参議院で勝利すると何がおこる?

Q.衆議院議員の選挙と参議院選挙の投票方法のちがいって?

語り合いを終えたのち、参加者それぞれから次のような感想が寄せられました。

●日本の各政党の成り立ちやそれぞれに支持母体があることなどを初めて知った。

●ツイッターで流れてくる政治の話題をリツイートするとき、「大丈夫かな」と思ってしまう。自分をフォローしてくれている趣味の仲間や友人たちには、政治の話をしづらい。なぜかと自問してみるに、私たちには、政治のありかたと自分たちの生活が地続きという感覚があまりにも乏しいからだろうか。そこからくる遠慮や怖さが、私たちに、政治の話題を選びづらくさせている気がする。

●密接にかかわっているはずの政治のかたちと自分たちの生。なのに、人々の多く――もちろん自分も含め――が無知だったり無関心だったりするのはなぜか。どういう力が働いてそうなってしまったのか?

●TPPについて、それが専ら農業だけにダメージを与えるものだとイメージしていた。他の分野――とくに自分が好きなサブカルなどの領域――にまで大きな影響を及ぼすものだとは思わなかった。

●自民党が支配するようになると、上の階層の人たちはともかく、下の階層にとってはよりひどい世の中、庶民が今までより苦しまねばならない世の中になる。いったい誰がそういう政党を支持しているのか、不思議に思う。

●3.11に由来する被ばくの問題や原発の問題について、どうしてそれが大きな論点にならないのか、理解に苦しむ。

●アベノミクスやTPPへの低い評価、再分配の重視、農林水産業へのリスペクトなどで、太田さんと舟山さんは主張が似ている。似ているのに、どうしてわざわざ分かれて立候補しているのか?

●大企業優遇(「ブラック企業」もOK)や再分配の軽視などで、大沼さんとしろとりさんは主張が似ている。似ているのに、どうしてわざわざ分かれて立候補しているのか?

●「TPPは世界全体で共通ルールをつくること。それのどこが問題なの?」と思っていた。が、あらためて自分の生活の文脈から考えてみると、それがかなり大きな――しかもあまり好ましくない――変化をひきおこすものだと気づかされた。おそろしい。そんなものがこれから押し寄せてくるのか・・・。

●政治や政策にかかわる基本的な知識や背景などについて教えてもらえる機会が日常の中にない。こういう場があちこちにあれば、人びとはもっと冷静に、どの党の誰がいいかをきちんと考えたうえで投票できるのではないかと思った。

2013年7月17日 (水)

トークイベント② これからの日本について考えよう

7月12日(金)14:00~16:00、まちなかフリースペース(山形市緑町4-10-3 ファートンビル3階A)の一角にて、「候補者ゲストトーク」の動画についての感想や意見などを語り合う会を開きました。それぞれの候補者の語りをめぐって、以下のような感想や意見、疑問などが出されました。

●「比例代表」のほうをどの党/人にしたらいいか、迷っている。

●政党ごとの性格や政策のちがいがわからない。ちがいといって想像できるのは、党首など表に出てくる人のキャラのちがいくらい。

●これまでの投票では、付け焼き刃の知識とかそのときの直観とかで選んでいた。「支持している党は?」という質問をうけてあたふたした。政党ごとのちがいをはかるものさしをもっていなかった。ダマされて投票してしまったという部分もあったと思う。

●政党や候補者ごとのちがいが見えづらい。持参してもらったパンフでは、どの党も人も「おいしいこと」しか言ってない。もっと具体的なところが見えれば、と思った。

●ちゃんと聞かないと、それぞれのちがいがわからない。同じ質問に対してもそれぞれ答えかたがちがう。本人が「正しい」と思って語っているらしい内容であっても、聞く側が誰かによって「正しい」ものとして聞こえるか、そうでないかは異なる。意識して聞かないといけない、と思った。

●質問に対して、次々に回答がでてくる舟山さん。4人の中でいちばん政治家らしかったし、頼りがいがあると思った。この人なら信じてもいいかな。

●「がんばれー」と応援したくなるような感じだったのが太田さん。近所のやさしいおじさん風だった。

●太田さんの話を聞いての感想。淡々と話していて自信があるように感じた。親しみやすい、親戚のおじいちゃんのようだ。「いまは競争社会で、個人のよさがつぶされている。これからはみんなで協力していく、そういう社会をつくっていきたい」という話が気になった。

●大沼さんにツッコミを入れる質問を投げた。それは、自分に不登校の経験があったから。経験がなければ、「へー、そうなんだー」で終わっていただろうなって思う。

●大沼さんは、「自民党のおかしいところを自分が変えたい!」と言っていたが、それは単に自分の印象をよく見せようとしているだけにしか見えない。

●候補者の語りが本当かどうか、妥当かどうかを、よみとく力(リテラシー)をつけなくちゃいけないと思う。でも、どうやってつけていけばいんだろう?

●ウソを見抜く力(リテラシー)をどうつけるか。そのためには、自分の側に、自分のおかれた場所や抱えている課題が社会の問題とどこかでつながっているという意識がないとだめだと思う。

●自分は、政治に対しての読解力(リテラシー)が不足している。そこから、滝口や松井の読み解きに依存してしまっているところがある。自分の力で読み解けるようにならないと・・・と思った。

●目の前に「判断材料」を差し出しても手に取ろうとしない人びと。たとえ彼(女)らが損をするのだとしても、それは自己責任?

●「自分は幸せ(だから政治なんか知ったこっちゃないし、どうでもいい)」と思っている人に、わざわざ「お前の境遇は実は不幸だ」と伝えるべきか? 社会なんてどうでもいいと思っている人たちにも、問題意識をもってもらえるように働きかけをしていくべきなのか?

●若者が政治的に無視されるのは、票につながらない少数派(マイノリティ)だから。

●今回の「候補者ゲストトーク」の企画でうみだされたブログや動画。しかし、それらを友だちにどうやって伝えたらいいんだろう? 2時間も見続けるのはきつい。たとえ見れたとしても内容がわかりづらい。前提のない友だちにはきっと耐えられないだろう。ちょっと前までの自分だったら無理だっただろうと思うので、どう薦めてよいかわからない。

●「政治とか選挙とかよくわからない」という人が多い。しかし、不利益が身にふりかかっているときに「わからない」とか言っている場合か?

●自分の意見を正しく代弁=代表してくれる人がいない? もしそうだとするなら、なぜ自分で声をあげようとしないのか?

●政治にふれる機会が、そもそも圧倒的に乏しすぎる。

2013年7月14日 (日)

ゲストトーク総集編 Q5.社会保障における世代間格差をどう考えていますか?

6月28日から7月3日まで実施された「参院選2013 候補者ゲストトーク」の総集編 その5 です。5番目の質問である「社会保障における世代間格差をどう考えていますか?」にお答えいただいた4人の候補者の動画をならべて再録します。見比べてみると、いろんな発見がッ!

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとろ良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

2013年7月13日 (土)

ゲストトーク総集編 Q4.どんな人が育っていけばいいと思うか? そのためにはどんな教育のしくみが必要?

6月28日から7月3日まで実施された「参院選2013 候補者ゲストトーク」の総集編 その4 です。4番目の質問である「どんな人が育っていけばいいと思うか? そのためにはどんな教育が必要?」にお答えいただいた4人の候補者の動画をならべて再録します。見比べてみると、いろんな発見が・・・。

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとり良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

2013年7月11日 (木)

ゲストトーク総集編 Q3.若者たちをどう支援していきますか? 到達目標は?

6月28日から7月3日まで実施された「参院選2013 候補者ゲストトーク」の総集編 その3 です。3番目の質問である「若者たちをどう支援していきますか? 到達目標は?」にお答えいただいた4人の候補者の動画をならべて再録します。見比べてみると、いろんな発見が・・・。

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとり良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

2013年7月10日 (水)

ゲストトーク総集編 Q2.若者の窮状をどんなふうに捉えていますか?

6月28日から7月3日まで実施された「参院選2013 候補者ゲストトーク」の総集編 その2 です。2番目の質問である「若者の窮状をどんなふうに捉えていますか?」にお答えいただいた4人の候補者の動画をならべて再録します。見比べてみると、いろんな発見がありますよ~。

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとり良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

2013年7月 9日 (火)

ゲストトーク総集編  Q1.なぜ山形で立候補? どんな価値の実現をめざす?

6月28日から7月3日まで実施された「参院選2013 候補者ゲストトーク」の総集編 その1 です。最初の質問である「なぜ山形で立候補? どんな価値の実現をめざす?」にお答えいただいた4人の候補者の動画をならべて再録します。見比べてみると、いろんな発見があるかも。

●舟山やすえさん(みどりの風)

●しろとり良太さん(幸福実現党)

●太田としおさん(日本共産党)

●大沼みずほさん(自由民主党)

2013年7月 8日 (月)

トークイベント① これからの日本について考えよう

7月6日(土)14:00~16:00、まちなかフリースペース(山形市緑町4-10-3 ファートンビル3階A)の一角にて、「候補者ゲストトーク」の動画についての感想や意見などを語り合う会を開きました。それぞれの候補者の語りをめぐって、以下のような感想や意見、疑問などが出されました。

(1)舟山やすえさん(みどりの風)トークへの感想・意見・疑問

●どの質問にも持論を展開。勉強されている。現場(農業・非正規雇用など)のしくみの分析、わかりやすい。

●質問に対して次から次へと言葉が出てきて圧倒された。説得力があった。(4人の候補者のなかで)いちばんの政治家だと思った。

●自分たちの声をひろってくれると思った。

●山形を本気で何とか元気にしたいという気持ちをもっているように感じた(農業の話とか)。

●他の方のような「外国では~」みたいな体験例がなかった。

●人とのかかわりの場を、という話が面白かった。議員でもそういうふうに考えている人がいるということに個人的に驚いた。

●現職とあって発言が具体的で、実行までの道すじが見えた。農業について自分は詳しくないが、舟山さんの話を聞いて、米づくりの文化的価値に気づくことができた。

●教育バウチャー制には批判的、という印象を受けましたが、では、それに代わる「個々のニーズに応じた選択肢の提供」のしくみってどんなものがありますか?

(2)しろとり良太さん(幸福実現党)トークへの感想・意見・疑問

●国防や愛国心が目立って、非正規雇用についてなどの質問で口ごもる。

●もしこのとおりの政策を実行したら日本がメチャクチャになると思う。

●たとえ話が「リンカーン」とか、トンチンカンな印象を受けた。

●「現場主義」というが、自分が見たものだけが存在する、見ていないものは存在しない・・・という感じに見える。それって賢くないのでは?

●ふだん接することがない類の主義主張だったので、本当にいるんだ・・・とびっくりした。

●「“やさしい社会”のまえに“強い国”」というけど、戦争(有事)がおきたときに戦場へ送られるのは、私たち一般市民。しろとりさん自身、前線に立って命をかける決意があるのか?

●言葉づかいがスパルタなイメージ。

●エリートな教師を育てていくだけであれば、そのもとでは視野の狭い人が育つだけ。もっと広くものを見れる人を教師として育てていかないと、広くものを考えられない人しか育っていかないように思うがどうか?

●政府への批判を許さない愛国心なんて、愛国心でもなんでもない。そのときの政府が腐っていても誰もそれをただせないではないか。そんなのは、ただの奴隷道徳だと思う。というか、本当に育てたいのは奴隷道徳なのでは?

(3)太田としおさん(日本共産党)トークへの意見・感想・疑問

●政策的にはいちばん安定していると思います。一般的市民の目線の政治ができる人がのぞましいと思います。

●「いい人」という印象をもった。

●以前抱いていたイメージと違い、実際に会ってみると、物腰柔らかい人だと感じた。

●(4人の候補者の中でただ一人)ノートをもってきていて、「わからないことはきく」という姿勢でいたのが好印象。

●「いい人」すぎて、国政で山形の声を届けられるのか心配。県議とかのほうが似合うと思う。

●校長先生の話みたい。積極性が感じられなかった。話が入ってこない。

●「野党共闘」というが、なぜ他党と選挙協力しなかったのか。野党が分裂して、与党の自民党が漁夫の利を得るという(共産党にとって)最悪の結果を招いてもよいのか?

(4)大沼みずほさん(自由民主党)トークへの意見・感想・疑問

●ハキハキしていた。でも、海外での自分の経験談が多くて、「なぜ山形で?」というのがイマイチ伝わってこない。

●学齢期に山形で夏休みを過ごしただけなのに「山形に帰ってきた!」とかいうのはインチキでは? 

●急遽用意された感がある。山形から誰もいなかったから大沼さんに声がかかった、みたいな?

●いいこと――一見よさげなこと――をたくさん並べているが、自民党の方針と違うことばかり。大沼さんに投票しても死票になりそう。後ろ盾もいない新人議員にいったい何ができるのか、と思ってしまう。

●TPPの恐ろしさ――軽自動車廃止、皆保険廃止、コミケ廃止など――が話題に出てこなかった。

●自民党憲法草案では「基本的人権の尊重」が否定されているが、本当にそれでよいと思っているのか?

●話していることのあちこちに「ぷらほ」の発想や考え、活動理念などがまぶされていた感じ(学校に地域の人を呼んで先生になってもらうとか)。それが逆にあやしい。事前学習(予習)とかしてきましたか? 本音は?

●若者の生きづらさ、とか実感としてわからないのではないか。自分の子どもが生きづらさ――「学校行きたくない」とか「いじめられる(いじめてる)」とか「仕事がない」とか「死にたい」とか――を訴えたらどうする?

●結局のところ、大企業や高学歴層など恵まれた人たちにやさしく、そうでない人たちに厳しく、という政策。それって本当に「多様性を大事に」って言える?

●「企業が~」みたいな話ばかりだった。地方や地域に根ざした対策は?

●党の中での大沼さんの立場は? あの自民党に、新人の女性議員の意見などきいてもらえるのか? もしきいてもらえないというのなら、なぜそんな党から立候補しているのか? そんな「客寄せパンダ」にどうして甘んじていられるのか?

2013年7月 6日 (土)

ゲストトーク③ 太田としお氏(日本共産党)トークに関する質疑応答

7月2日(火)18:30~20:30に行われた太田としおさん(日本共産党)のゲストトークに関する質疑応答をうつした動画です。フロアの参加者からは次のような質問・感想が出ました。そのうちのいくつかにお答えいただきました。

●実際に、息苦しさ、生きづらさを抱えている子ども・若者と話したことはありますか? または、ご自身やまわりの方でそういうこと――不登校、いじめ、自殺など――はありましたか?

 

●大企業の内部留保を国家予算に加えて活用するというが、その具体的なプロセス、またはそれ以外の方法で活用するプロセスとはどんなものか?

 

●「学校による公教育」にもっと可能性あり、という考えかたはわかったが、では、それ以外の現存する社会教育セクターへの支援のありかたをどう考えているか、もう少しききたい。

 

●教員の資質の問題――教育採用試験のありかたとか――をどう考える?

 

地方と都会では偏りがある。地方回帰を増やせないか?

 

●消費税をなくしても本当に大丈夫なんですか? 今までさんざん集めてきたのに。

 

ゲストトーク④ 大沼みずほ氏(自由民主党)トークに関する質疑応答

7月3日(金)17:30~19:30に行われた大沼みずほさん(自由民主党)のゲストトークに関する質疑応答をうつした動画です。フロアの参加者からは次のような質問・感想が出ました。そのうちのいくつかにお答えいただきました。

 

●「豊かさ」と言っていたが、金銭的な豊かさと精神的な豊かさのどちらを重視するか?

現在実施されている「全国一斉学力テスト」は必要ですか? 学力とは何かを吟味せず、全国のすべての小・中学生(小学6年生、中学3年生)に行っているこのテストは必要だと思いますか?

●「山形に戻ってくるのが自然に思えた」というお話でしたが、そこまで山形に愛着がもてたのはどうしてですか?

●東京にいた大沼さんから見た「山形のよさ」とは?

●山形にもどってきて半年? 今、山形にすんでいるのですか? 仕事は何を?

労働市場を「軟化」させることがよい、として、それはイコール「規制緩和」なのか、よくわかりません。つまり、「雇用が安定」している状態で、労働者の側の意思で自由に産業を移動できさえすれば、それもまたひとつの「軟化」では? あとは企業と国がどう支援するかではないでしょうか?

●「同一労働同一賃金」には賛成ですが、では、山形で、若者が賃金だけでくらす場合、月額いくらあればよいとお考えですか?

●いま世の中には義務感ばかりがはびこっていて、「夢」や「幸せ」像がない。「夢」や「幸せ」像が思い描ければ、学習意欲も勤労意欲も自然にわく。義務ばかりがはびこる背景として、公教育の影響が大きいと思う。学校には「夢」や「幸せ」を思い描く時間、語る人が圧倒的に少ない。こうした「学校社会」を、そもそもどう考えるか?

●子どもの教育に関して、生きづらさの背景のひとつである「発達障がい」をどう考えているか? 「5歳児検診」が必要と思うがどうか?

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